yhoo!ニュース 海外なら同じ仕事で年収数倍に!? 「正直、もう日本では働きたくない」、オーストラリアがアツい理由

YAHOO!ニュース

Yahoo!ニュースでは25日付の同タイトル記事にて以下のような指摘がなされている。

曰く、先進国中で日本の平均賃金は最下位の水準であり、日本じが海外で同じ仕事をしたならば、5倍以上の年収を稼ぐことも難しくはないといった内容だ。

こういった趣旨が実際に海外で働くことを選んだ人へのインタビューとともに紹介されている。

この記事へのコメントは主に以下のようなものが多く見受けられた。

 

  • 日本の現状を考えると当然の動きではないか
  • 先進国ではあるものの社会状況は決して芳しいとは言えない
  • 海外在住、パートでも少し働けば日本の初任給以上の稼ぎになる

実際のコメント

kur*****9/25(日) 9:55

「今の日本が良い」という状態をこれから維持していくのが難しくなるのが問題。 ですが、全て自己責任ならば海外で効率よく稼ぐ事の方が大切になるのは仕方のない事だと思います。 政府の姿勢自体が「個人責任でアメリカ株に投資しよう」というものなので、国内産業は資金を失って徐々に衰退していくと思いますし、需要が増えていく介護も現場が低賃金と重労働で疲弊しすぎて発展が望めない。 「手に職をつけて出稼ぎ」がこれからは普通になっていくかもしれませんね。

*****9/25(日) 11:11

給料は上がらない、税金は増税しかない、とあれば、自然と海外で…となるよね。私も移住できるなら、海外に移住したいなと考えることがある。 私たちはまだマシかもしれないけど、子どもたちなんかは海外で頑張ってくれたら良いなと思う。その方がやりがいがあると思う。日本をこういう国にしたのは、財務省と政府だと思う。

スターリングモス9/25(日) 10:54

しかも日本は世界有数の重税国ですよ。 税金というと、消費税の税率ばかりに関心があって、なかには「北欧は消費税が20%を超えているから日本はマシ」などという人もいます。 しかし、実際には日本の場合、社会保険料(年金・健康保険・介護保険)が高額で、税金と合わせた国民の負担水準は、北欧諸国よりも大きい。 特に、自動車税も高くてクルマを維持するのも大変だし、ガソリンには消費税を二重課税。NHKの受信料も強制徴収。持ち家の人は固定資産税も払わないといけない。 富裕層ではなく、一般庶民にこれだけの負担があります。 ビールにも高い税率が課せられているために、製造費はビールと変わらないのに税率が安くなる大豆でつくられた「第3のビール」とかいう意味不明の酒を飲んでいます。

海外で働くという選択肢はアリ?

日本は会社のために必死に働くのが当たり前みたいな昭和の感覚が時代が変わっても本質的には抜けてない部分が大きいのではないだろうか?

 

と言っても結局海外で働けるというのはそういう意識とか英語スキルが必要なわけで、そういう人は日本でもある程度稼げるそうなのでは?

 

 

前者は社会構造ではなく根本的な企業理念の問題を指摘するもの、後者は実際にこの選択が可能な人口というのはどの程度潜在しているのだろうかという疑問定義であるが、皆さんはどのようにうけとめられたでしょうか?

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