YAHOO!ニュース 身体を売ってもホストに貢ぐ“ホス狂い”の実態「担当に“使う”ために働く」

YAHOO!ニュース

YAHOO!ニュースは27日、SPA!からの引用記事として以下のようなニュースを伝えている。

 

記事では、TwitterなどのSNSで「ホス狂い」という言葉を目にする機会が増えたことを上げ、『ホス狂い』(鉄人社)の著者である大泉りかさんとのインタビューの内容が掲載されている。

この記事へのコメントは主に以下のようなものが見受けられた。

 

  • 1度きりの人生 自分が好きなように生きればいい
  • ホストのカネヅルでしかない
  • ある種の共存関係

実際のYAHOO!ニュースのコメント

piy*****

バッド評価覚悟で書き込みします。18から風俗始めてもうすぐ40才になります。 発達障害、双極性障害持ちです。 途中、大学受験したり専門学校に通ったり、国家資格試験を受けたり、就職したり、パートタイマーしたり、海外ホームステイしたり、ホスト通い、ホストと事実婚など、色々な事をしました。全てお金に余裕がないとできなかったことなのでこういう職業には感謝しています。もしかしたら、発達障害の多動、衝動性が強く現れ、それの対処のために風俗をせざるを得なかったのかなとも思います。近くに病気に気がついてくれる人がいたら...と思いますが、そんな人がいたら18から風俗していないと思います。 ホストに癒しを求めてまで勤務するのは自分の生活費のためです。負のサイクルなのは分かっていますが、病気持ちだと何かとお金がかかるのと、いつ病気が悪化して収入が減るか分からないので、病気持ちでも額稼げる仕事はこれしかないです

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夢中になれるものを追いかけようと自ら稼いだお金を費やせるなんてある意味で幸せなことかもしれないと思うけれど。満たされているのでしょう。 幸せの価値観は人それぞれなのでそれが幸せと感じる方もいれば不幸だと悟る方もいるだけのことですね。 狂うほど夢中になれるものが見つかったことがないので、真似はしないけれど羨ましいかな。

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これ、担当のためにお金使ってるように見えて自分のために使ってるんだよね。お金使えば、その分だけやさしくしてくれるから、自分のために使う。しかし、まさに宗教だね。「担当」って言葉自体がおかしいと思うけど。もうまわりが見えなくなっちゃってるね。まあ、いろんなことがあって依存してるんだろうけど、そのまま突き進んでも、幸せな将来は絶対に来ないので、どこかで目を覚まさないと、ビルの屋上に行ってしまうなど、悲惨な結果が待っているとしか思えない。もっと社会的に、この現象が問題であることをあぶりだして、こうした問題がおこりにくい環境を醸成することが必要だと思います。もちろん、それでもはまる人はゼロにはできないでしょうけどね。一人でも悲惨な人がいなくなることを祈ります。

ホスト狂いは幸せ?

コメントにおいては概ね当人の意思を尊重するものが目立った本記事。

 

その語感からも明らかに元は侮蔑的な意味合いであったことが推測されるホスト狂いという言葉だが、現在では自虐も込めたアイデンティティとして本人たちに使われることも多いようだ。

 

自分が何を捨ててでものめり込める物事があるのは幸せかも知れないが、風俗という業種もホストとの関係も未来がないことは確かかもしれない。侮蔑的な呼称すらも自分たちのものにして強く生きる彼女たちは刹那的な喜びに果たして満たされるのだろうか。実際のところは当人にしかわからない。

 

そしてまた一方で、他人の趣味嗜好について面白がって本にしたりそれを読む人たちもまたそれで満たされることはあるのだろうか。

 

すべては不可侵的な当人の嗜好にすぎないのかもしれない。

 

皆さんはこのニュース、どう感じただろうか?

以下 記事全文

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