緊急用!歯の着色汚れの落とし方

健康・美容

今回は歯の着色汚れについてサクッと解決法を紹介したいと思います。急なお出かけ前にふと気づくと歯に黒ずみが…磨いても落ちないし、歯医者さんなんて行く時間はない!そんな時の応急処置の方法についてご紹介して行きます!

歯の汚れには大きく分けて、歯垢や歯石などの付着物、黄ばみなどの染色、色が塗られたようになる着色汚れの3つがあります。

2、予防するには?

歯垢や歯石と言った汚れは日々の歯磨きで予防しましょう。

着色はマウスウォッシュなどを頻繁に行うことで避けることができます。

着色汚れは、基本的にはコーヒーや紅茶、タバコなど着色性のあるものを摂取したあとにこまめにうがいをすることである程度避けることができます

3、汚れがついてしまったら…

・歯垢や歯石に関しては、歯磨きで落ちないほど放置してしまった場合は歯医者さんでクリーニングを行うのが良いでしょう。

この汚れに関しては特段目立つものではないので、下手に自分で触ろうとするより余裕を持って歯医者さんで施術してもらうのが得策です。

 

・黄ばみなどの汚れは歯医者さんでホワイトニングの施術をしてもらうのが一般的。

自分で行う場合は、こちらのホワイトニングアイテムがおすすめです。半信半疑でしたがかなり効果が実感できました。

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使用方法

水分で貼り付くフィルムのため、必ず乾いた手で扱う。ピロー開封後は、放置しないで、すぐに使用する。1乾いた手で、上の歯用の水色フィルムを透明シートからはがす。*透明シートに貼りついている面に成分が付いています。2歯の表に貼る*歯のウラ側に折り返すはがした面を上の歯の表に貼り、余った部分を歯の裏側に折り返す。3下の歯も1・2の手順で貼る。4口を閉じ、フィルムがなじむのを待つ(目安:約10分)。5仕上げに、なじんだフィルムごとブラッシングして、すすぐ。

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普段のケアにはこちらの歯磨きがオススメ。研磨剤無しで、歯にダメージを与えることなく、ホワイトニング以外の効果も見込めます。

・最後に着色汚れがついてしまった場合ですが、しっかり付着してしまった場合は、歯磨きで落とすことは困難ですが、方法としては物理的に落とすしかありません。歯医者さんではエアフローという施術で除去してくれます。

では本題の緊急時に自分で落とすにはどうすればいいかということですが、まずはじめに思い浮かぶのは目の細かい紙ヤスリなどかと思いますが、これは絶対にやめてください。色素は歯の凹みに主に付着しているので、必要のない部分ばかり削ってしまい肝心の汚れは落ちません。

そこで用いるのがこちら。

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こちらはニキビケアなどを行う商品なのですが、この針を使って汚れを削り取ることができます。

裁縫針では尖すぎるのですが、こちらは持ち手もあり太さなどもちょうどよく、程度にもよりますが15分程度ですべての歯を綺麗にできます。

ただしこの方法はあくまで緊急用ですので、余裕がある場合は少し高いかも知れませんが必ず歯医者さんで施術してもらうようにしてください。

ではまた。

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