京都の隠れ家喫茶店3選

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秋の行楽シーズン。京都への紅葉狩り、観光にはベストシーズンとなりました。観光地を回っていると思いの外歩きまわっていたり、ちょっと疲れたので休憩したいという状況がよく出てきます。しかし、特に個人でやっている初めての喫茶店というのは少し入りにくく、無難にいつも同じチェーン店でというふうになってしまいがちです。せっかくの観光、住まいの街にもある喫茶店でというのももったいない。そんなあなたに京都の穴場の喫茶店をいくつか紹介したいと思います。

それではさっそく。

京都三条にあるカフェ コチ。ゆったりと落ち着いた空間で、気を張らずにゆったりとした時間を楽しむことのできるカフェです。このカフェの特徴はなんといってもメニューの多さ。特に力を入れているパンのメニューは非常に豊富で、その他軽食なども充実しています。

店舗が二階となっているため入り口は少し見つけにくく、初めて入るときは多少勇気がいるかも知れませんが、店の雰囲気は非常に柔らかで過ごしやすくなっています。

そんな外観とは裏腹に地元では人気店で、休日は満席になることもしばしば。特に昼食のピーク時は避けたほうが良いかも知れません。

2、喫茶 葦島

こちらは喫茶 葦島。立地は繁華街のメイン通り沿いながら、一階にあるエレベーターに乗って店舗は5階というなかなかに初回入店難易度の高い喫茶店となっています。店内は暗めの照明で落ち着いた雰囲気。自家焙煎のコーヒーと上品なスイーツが人気のお店です。

その入りづらさからか、立地から考えるとそこまで混雑していない印象ながらもタイミングが悪いと少し待つことになります。ただ軽食は提供していないため、回転は比較的早く、待合の椅子もあるので満席でもそれほど苦にはならないのではないでしょうか。

3、月と六ペンス

最後は発見難易度・入店難易度ともにインフィニティ級のカフェ 月と六ペンス。たまたま見つけるというのはほぼ絶望的な入り口は、古いマンションのようなビルの階段に板切れに紙を貼っただけの小さな看板がポツリ。店のオススメは深入りでガツンと濃いコーヒーと、試行錯誤を重ねたというクロックムッシュは時々内容が変更になります。

そして何より特殊なのが、会話禁止という図書館のようなまさかのルール。会話していると普通に注意されてしまいます。そう、この店は読書専用の喫茶店なのです。ひとりで落ち着いて本を読みたいときに訪ねてみましょう。

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入り口はこちら

4、まとめ

今回は入口のみ一階という初見では見つけづらく入りづらく感じるかも知れないところを3店舗紹介してみました。紹介したいお店はまだまだありますが、今日はここまでで。

機会があればまたシリーズとして紹介していきたいと思います。

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